幹事会報告の最近のブログ記事

第3回講演会には多くの方が参加して下さいました。

講演会開催前に札幌市内の図書館、区役所、地下歩行空間にお知らせチラシを置かせていただきました。

同時に北海道新聞さんも記事として掲載して下さいました。

 

北海道新聞記事 第3回講演会.pdf

 

北海道新聞さんの記事を目にされ参加された方の数は相当なものです。北海道新聞さんにはこれまでもお世話になっており心より感謝申し上げます。

今回参加して下さった方のなかには「地下歩行空間に置かれていたチラシを手にとって読んでいたらどなたが『この講演会はとても素晴らしい内容なので参加されると良いですよ』と薦められました」と言われており当会の活動を評価していただき本当に嬉しく有難く感謝の念で一杯です。

 

皆さまの叱咤激励、これが活動の原動力になっております。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

 

すっかりご報告が遅くなってしまい申し訳ございません。

 

総会後、私の身辺にあまりにも色々な出来事が発生しまして。

 

その件につきましては後々会員の皆様にはお話したいと考えております。

もっとも私自身は毎日、元気に活動しております。

 

本題の総会の模様ですが全員参加にはなりませんでしたが土曜日の夕方というご多忙な時間帯にお集まりいただいた会員の皆様には心より感謝申し上げます。

 

会運営議題に関する詳細につきましては会員の皆様へ書類一式を発送させていただきましたので割愛させていただきます。

 

3月に開催したイベント後に会員が集う場は当日が初めてでしたので私は「静かな会になるのだろうな」と予想していました。

 

しかし予想は有難いことに大はずれに終わり嬉しかったです。

 

私をはじめ皆さん、大いに語り予定時刻を過ぎても会場の居酒屋に留まっていました。(もちろん定刻でお帰りになられた方もいらっしゃいましたが)

 

私は散会するのが物足りなくて2次会まで行ってしまいました。

 

それにしましても皆さん、西郷隆盛先生に関する研究を熱心にされていらっしゃる様です。

 

私も「もっと研究を深めなくては!」と痛感させられた次第です。

 

ほんの少し前まで、お互い顔を合わすことすらなかった札幌市民が実質的に初対面にもかかわらず熱い議論を交し合う。こんなことは他の会ではありません。

 

西郷隆盛先生という偉人の求心力のなせるわざですね。

 

話は変わりますがNHK大河ドラマ「龍馬伝」では西郷隆盛(ドラマでは吉之助)先生が登場しております。

 

演じる俳優さんと私がいだく西郷先生のイメ-ジが合致しないのですがこのドラマを機に日本国民が西郷先生に興味を持ってくれたらこれほど喜ばしい事はありません。

 

私もまだまだ走り続けます。

 

 

                             工藤拝

今月下旬に当会第一回総会を開催します。

今回は新しくご入会いただいた方々も参加され今後の会運営などに関して意見交換をする予定です。

3月のイベント会場でゆっくりとお話することが出来なかったので会員の皆様との談論風発(?)を楽しみにしております。

総会後は懇親会となります。

お酒が入るとますます議論に勢いがつくかもしれませんね。

私はこの日に合わせ九州から芋焼酎を取り寄せました。

銘柄は「桐野」です。

そうです。中村半次郎こと桐野利秋さんをイメ-ジして造られた芋焼酎です。

私と初期メンバ-は既に口にしていますが"キレがあり爽やかな味"といった銘酒です。

まさに西郷隆盛先生の側近として幕末~明治10年まで活躍した桐野さんの生き様を体現した焼酎です。

また、当日は珍しい品も持参する予定です。

西郷先生が「書かれたと思われる」書です。

3月にある方からいただいたのですが鑑定はまだ依頼していません。

もし西郷先生が書かれたものでしたら「どういった経路で札幌市に渡ってきたか」も調査する意義はあります。

いずれにしましても会員の皆様にお目に掛かることを多少の緊張感を持ちつつ心待ちにしております。

 

                                                      工藤勉


タグクラウド